猿投山
12日の日曜日、午前中の仕事を終えてから猿投山に行ってきました。
猿投山は大碓命(オオウスノミコト)を祭る山で山頂にお宮があります。
Wikipediaによると
「大碓皇子(おおうすのみこ)は記紀に伝えられる古墳時代の皇族(王族)。大碓命。景行天皇の皇子で、母は播磨稲日大郎姫。同母兄に櫛角別王、双子の弟に小碓尊(日本武尊)がおり、異母兄弟に成務天皇がいる。牟義都(むげつ、牟宜都・身毛津)君の祖。
大碓は、美濃国の美女二人を宮中に迎えるよう父天皇より遣わされるが、密通して復命せず、天皇の恨みを買ってしまう。その後、『古事記』によれば、朝夕の会食に出席しなかったため、厠に入ったところを小碓に襲われ、手足をもぎとられ、薦に包まれて捨てられたとされるが、『日本書紀』にこの話は見えず、景行天皇40年、蝦夷征伐の命を恐れて逃亡し、美濃国に封ぜられたという。」
だそうです。
ヤマトタケルの双子の兄になるのですね。
山頂近くには宮内庁直轄の古墳があって妙に物々しかったわけです。
猿投山へは車で1時間弱。
七つの滝の見物が主の目的です。
が、いきなりこれでちょっと驚きました。
こんなところでも熊が出るようです。
頂上近くには貴船石、オオウスノミコトの古墳などがあり、ゆっくり時間を過ごしたかったのですが、出立したのが昼過ぎですからあっという間に夕暮れ。山道は木立ちに覆われていますから日暮れが早いのです。熊が出てきてもいけないので見たいところは次回に回してそうそうに帰ってきました。
写真の滝は血洗いの滝。この夏の豪雨で表示はおろか道路のガードまで壊れており、ここから上の道も破壊されていました。
乙女滝はとっかかりにあった滝です。
写真がどこかに消えてしまったので無念。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント