Blue Note
8日の夜、初めて名古屋栄のBlueNoteに行ってきました。
本場のJAZZが楽しめる空間です。
出演は知人のJAZZギタリスト川野さん推薦のハモンド・オルガンの巨匠。
本場New Yorkでもなかなか聴けないという奏者らしいのです。
高齢の黒人でターバンを巻いていましたからインドの人でしょうか。
サイトで調べてみると、写真は怖かったのですがファンキーな雰囲気は今年初め惜しまれて亡くなったいかりや長介さんを思わせました。
演奏の合間に時折混ぜる上質なお笑いから、なおさらのことドリフのコントが思われました。
どうもJAZZとコントにはどこか共通点があります。
JAZZ奏者がクレイジー・キャッツやドリフターズになったのは必然なのです。
さて、その奏者の名前は以下の通り、サイトからの引用です。
日本人を含むトリオでした。
Dr.ロニー・スミス(org)トリオ
ランディ・ジョンストン(g) タイナカ フクシ(ds)
Dr.Lonnie Smith(org) Trio
Randy Johnston(g) Fukushi Tainaka(ds)
ジャズ・オルガン・ファンクの偉人が、NY若手精鋭メンバーとのトリオで来日!
NY州バッファロー出身。60年代初頭ジョージ・ベンソンと活動後、ルー・ドナルドソンのバンドに参加、代表作『アリゲーター・ブーガルー』で有名に。90年代アシッド・ジャズシーンでの再評価でより強力な支持を獲得。
“Dr”の称号を持つハモンドB3の達人が、遂に初登場。R&B/ジャズの重鎮アルト・サックス奏者ルー・ドナルドソンとの数々の名演でも知られる実力派オルガン奏者が、今回はNYジャズ・シーンの最前線で活躍する新鋭メンバーとの強力トリオで、レジェンダリーなライヴを実現。彼のファンキーかつスピリチュアルな“オルガニック・グルーヴス”は、是が非でも生で体感すべき!
以下のCDも出ています。
「The Turbanator」 (2000 32 JAZZ)
ジミ・ヘンドリクスやジョン・コルトレーンの曲を演奏した作品でも話題を呼んだDr.の、最新盤。ジャズ・オルガン・ファンクの礎を築いたとも言える“世界一偉大なオルガン奏者”が繰り出すグルーヴは、宇宙級。
http://www.nagoya-bluenote.com/
田井中氏のドラムのテクニックは超絶でしたし、クールに奏でるギターも雰囲気がありました。
何よりDr.ロニーのパフォーマンスは技巧もさることながら客を飽きさせない独特の味わいがあって、さすがは巨匠という見事なものでした。
生のJAZZは初めてだったのですが、まさにNew Yorkなジャジーな一夜を堪能することができたのでした。
http://homepage3.nifty.com/yukijuku/
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