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2008年9月

2008年9月30日 (火)

オクラの収穫

ベランダのオクラの実が大きくなりました。

来る人来る人に自慢していたら、早く収穫しないと硬くなってしまうと忠告されてしまいました。

それで本日の収穫4本。

Okra

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2008年9月29日 (月)

オクラ

バルコニーでオクラができました。

花が咲いているのを見逃したのでまさか実がなっているとは思ってもいませんでした。

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オクラの鉢は二つ。

それぞれ実が二つずつ。これからもっと増えそうです。

よく探すと花が咲いています。しかし畑で開いている芙蓉のような黄色い大きな花ではありません。秘やかに咲いています。

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以前、『グリーン・マイル』という映画を見たことがあります。幼女を殺した罪で服役している巨大な黒人ジョン・コフィー。彼は人々の醜さに傷つき、苦しさに同調する不思議な能力を持っていました。ヒーラーとして治療もできました。

彼の温厚な人柄から殺人犯ではないと感じたトム・ハンクス演ずる看守が調べていくと、冤罪であることが分かります。しかしジョンは死刑を望みます。日夜、人々の苦しさが彼を苛むので、もうこれ以上生きていたくないと述べました。まるでイエス・キリストのようです。

死刑前夜、何か食べたいものはないかと聞かれ、ジョンは様々な食べ物を答えます。その中にオクラがあったのです。

わたしはオクラはてっきり日本の野菜だと思っていました。なぜアフリカ系アメリカ人であるジョン・コフィーがオクラを食べたいと言ったのか。不思議に感じて後で調べましたらアフリカ原産とあります。しかもスペルはokra。そのままです。

愛すべきジョンが食べたかった理由が分かりました。祖先につながる故郷アフリカの食べ物だったのです。

この映画には後日談があり、ジョンに治療をしてもらった看守と、死刑犯のペットだったネズミ。両者は死ねないのです。永遠の命を得たのでしょうか。年老いていくけれども死ぬことはできない。長く生きるということは多くの愛する人の死を見届けていかねばならないという苦しみの中を生きていかなけらばならないのです。ジョン・コフィーも死ねない人だったのでしょう。だからこそ処刑を望んだ。

グリーンマイルとは処刑場へ続く緑のカーペットの通路のことだそうです。原作に書かれた深い内容が、残念がながら描き切れてはいないという、魅力的ながらも、どこか物足りない映画でした。

そんなことには関係なくバルコニーのオクラは実に立派に実っています。

100円均一で買った種、畏るべし。

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2008年9月24日 (水)

東谷山と尾張戸神社

昨日は午後、時間の空きができたので森林公園に出かけました。

ところがここは県の施設。植物園は四時半で、駐車場は五時で締切。着いたのが四時半。これでは中に入れません。

以前、名古屋市の博物館に行った時も駐車場に入った途端、係りの人が来て「終了です」。それが午後五時。駐車料金だけ徴収されました。

勤労者は公共施設を使うなということでしょうか。公務員が健康で安全に働けるための勤労規定もあるのでしょうが市民には冷たいものです。

ということで北隣にある東谷山へ移りました。ここはフルーツパークがありますが、これも県の施設ですから終わっています。目的は山頂にある尾張戸神社と展望台。明るいうちに到着しなければいけません。

カーナビに随って山道を上がっていくと途中で通行止め。車を路駐して歩いて登りました。道はくねりくねり。なかなか山頂に着きません。そのうち木製の階段が見つかりました。これを登れば神社に行くだろうと見込みを付けて登っていくと、小さな祠がありました。

これが尾張戸神社か。ずいぶん小さいものです。やはり高いところだから建設が大変だったのだろうとさらに上がると、ついに山頂。今度は立派な社がありました。こちらが本殿だったのです。

東側は開けて三国山や猿投山が見え、時に応じた日の出の時間と方向を示す案内板があります。きっと初詣と同時に初日の出を見る人で賑わうことでしょう。

西側には展望台。名古屋港から北の岐阜の山々まで見えそうです。

すでに夕暮れが近かった上に遠くが霞んでおり景観は良かったものの詳細を見ることはできませんでした。

展望台では二人の青年が立派なカメラを抱えて夕陽の撮影。しかし一人は条件が悪いと帰って行きました。もう一人の方は夜景も撮るためにもっと粘ると残られました。

お話をすると二人は知り合いではなく、たまたまそこで会ったのだそうです。残られた方はネットでそこが夕陽を撮影する絶好のスポットと知っていらっしゃったとか。

二台のカメラ、レンズだけでも30万円はしそうなものを携え、相当熱心に写真に取り組んでおられるようす。

「東側も景色がいいですよ」

「そうですか、では朝日も撮影できますね。ちょっと様子を見てきます」

と高価なカメラを置いたまま展望台を下りていかれました。その行動はよほどわたしが人畜無害に見えたのか、老いぼれでカメラを抱えて逃げることはできないと判断されたのか、のんびりしたものと驚きました。

そうこうしていたらスズメバチの来襲。まさかハチにカメラを守らせていたとか・・・。

展望台から景観。ケータイで撮りました。

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これではお粗末なのでそこで写真を撮っておられた方の写真を紹介します。

帰る時、ブログの名刺をいただいたのです。

http://blog.livedoor.jp/hitoshi_stella/

ブログを拝見すると約束したからと、急いでアップしてくださっています。

帰りは参道を降りました。

この方がずっと楽です。考えれば当然のことですが、カーナビには歩行路の表示がありません。道は急でしたが、往路よりずっと近道。暗くて足元が不明になりかかっていました。急いで戻って正解です。かのカメラマンはちゃんと懐中電灯を用意していました。

森林公園が早く閉まっていて思わぬ出会いを得ました。

縁とはまさに異なものです。

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2008年9月22日 (月)

祭りのあと

今池祭が終わりました。

半年をかけての準備、当日の運営、後片付け。

スタッフの方、お疲れ様でした。今池の片隅に職場を持つ者としてお礼申し上げます。

夜、食事に出た後、次の歌が想起されました。

祭りのあと(昭和47年)
岡本おさみ作詞・吉田拓郎作曲

祭りのあとの淋しさが
いやでもやってくるのなら  
祭りのあとの淋しさは 
たとえば女でまぎらわし

もう帰ろうもう帰ってしまおう
寝静まった街を抜けて

人を恨むも恥かしく 
人をほめるも恥ずかしく
なんのために憎むのか
なんのために恨むのか

もう眠ろう もう眠ってしまおう
臥待月の出るまでは

日々を慰安が吹き荒れて
帰ってゆける場所がない
日々を慰安が吹き荒れて
死んでしまうに早すぎる


もう笑おうもう笑ってしまおう
昨日の夢は冗談だったんだと

祭りのあとの淋しさは
死んだ女にくれてやろう
祭りのあとの淋しさは
死んだ男にくれてやろう    

もう恨むまいもう恨むのはよそう
今宵の酒に酔いしれて

もう恨むまいもう恨むのはよそう
今宵の酒に酔いしれて

http://jp.youtube.com/watch?v=FTccnIefK4I

吉田拓郎の大好きな歌です。

祭はある意味、死者との語らいでもあります。

今は秋の彼岸。秋風の深まりとともにいろいろな思いがよぎらずにはおれません。

以下、街の翌朝の写真です。

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環状線から北側、千種郵便局の空。

真っ青な秋の空です。

祭の後は昨夜のうちにすっかり片づけられていました。

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提灯はありません。道に残る祭の痕跡は唯一、場所割のテープだけ。

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公開結婚式が行われたツルヤ靴店の倉庫。シャッターが下りています。

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広小路から西、ガスビルを望むところ。

信号の隙間に見える青い旗が祭の痕跡。

神輿も有名タレントもいない、住民主導のフリーマーケット中心の祭。

戦後の焼け跡、闇市を出自とする街。

その再現を目ろんだ今池祭。

街の活性とPR。

果たして皆さん、どのように総括されるでしょうか。

彼岸の空は確実に秋の到来です。

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2008年9月21日 (日)

今池祭 公開結婚式

午前中の激しい雨は午後になってパタリと止み、それに合わせるかのごとく人波が押し寄ていました。

残念なことは東海プロレスのリングが濡れるので撤収されてしまったことです。

リング上ではプロレスに先立って極真会館名古屋中央支部(木山仁師範は世界チャンピオン)の道場生による演武が予定されていました。しかし滑って子供たちが怪我をしてはいけないので中止。もちろんプロレスもできません。

もうひとつ、リング上の呼び物だった公開結婚式。これは場所を変えて滞りなく行われました。

新郎新婦が壇上に上がり、人前結婚式の開催。途中、しきりに写真を写していた花婿の父親も壇上に招かれ挨拶をされました。お父さんは第一回今池祭の実行委員長だけに、婚儀の御礼だけでなく、祭の宣伝も抜かりありません。いずれご本人のブログに結婚式のようすが掲載されることでしょう。

今年の実行委員長はライブハウスTOKUZOのマスター。コンセプトは「日本一の村祭」。

これは第一回実行委員長の唱えた「敢えて今池という街を渾然と、雑然とぶちまける」という理念の踏襲です。もはや20回ともなれば伝統と言っていいでしょう。

結婚式が終わった頃、また雨が降り出しました。しかし、今夜も遅くまで人声と音楽でにぎやかなことは間違いありません。

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写真は向って左より花婿、花嫁、挨拶を述べる第一回の実行委員長にして花婿の父、そして第二十回実行委員長。花婿も今池祭の重要なスタッフだそうです。

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今池祭 見てきます

午前11時ごろ、土砂降りになりました。

これは結婚式は無理かと思いましたら、12時半頃から薄日が差し始めています。

大丈夫かもしれません。これからちらっと祭見物に出かけます。

仕事の予約は夕方5時から。

今日の結婚式、花婿は懇意にしている元居酒屋六文銭ヒゲオヤジさんの息子さんなのです。

これは冷やかしに行かずにはおれません。

ということでこれから偵察に出かけます。

夕方から仕事なのでビール断ち。難行苦行も伴います。

ちょっと、覗いてきました。

雨のせいか例年より少ない人出です。しかし晴れてきたのでこれからぼちぼち増えてくることでしょう。

近藤園芸前の交差点、例年ここに設えてあるプロレスのリングがありません。リング上で結婚式が執り行われるはずです。役員に聞くと雨がひどいので片づけたとのこと。リングが濡れると傷むからでしょうか。そこで行われる空手の演武も中止のようです。

では公開結婚式も中止?

さすがに結婚式は実施されるようで、会場をリング上から東南地区ツルヤ靴店倉庫会場に移動して2時半から実施されます。

リング上から倉庫へ。

これぞ今池祭のコンセプト、

「雑然で何が悪い?」

に適うものとして面白いことになりました。

その言い出しっぺが花婿の父親であるヒゲオヤジさんなのですから。

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今池祭 二日目

今池祭は二日目を迎えます。

昨日は台風の影響が心配されましたが、風も無く、午前中は台風一過の好天でした。

午後はやや曇って、むしろ外出し易い天候だったのではないでしょうか。

わたしは仕事で一日部屋に籠っていましたから、実際の人出は知りません。

それでもライブや消防音楽隊のパレードなどの音楽は常時届き、近くの拡声器からは夜10時頃までアナウンスが聞こえました。

したがって祭りの臨場感には十分浸ることができたのです。

二日目の今朝は小雨が降ったり止んだりの模様。

空は灰色の雲が覆っていますからやや心配です。

それでも風に乗ってテント設営の鎚音や人声が聞こえてきます。

準備に抜かりはないようです。

今日の昼過ぎにはきも善やシネマテーク近くの交差点に特設リングが設けられます。

そこで空手の演武の後、プロレスがあります。

しかも、プロレスとプロレスの間にリング上で公開結婚式。

菓子撒きもあるそうです。

結婚式を挙げるのは知り合いの息子さん。

偶然の恐ろしさで、その方は今池祭にはとても縁の深い方です。

どうぞ天気が味方してくれますように。

写真は全く関係のない隣町のマンションの植木。

珍しいことに白樺です。

三本並んでいます。

名古屋の暑さに耐えるのでしょうか。

木は耐えても、幹の色が白では無くなることが多いようですけど。

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2008年9月20日 (土)

東洋医療入門講座

本日の勉強は気血水を調整するツボ。

気は肺経。名前から気を取り込む雲門は興味深い。

血は製造する脾経、貯蔵する肝経、流す胃経。

それぞれに対応するツボがある。

お血解消のために長野式の中封、尺沢は有効。診断点として腹部のツボや血海。

胃の気を流す前脛骨の胃経。

水の処置は臍周囲の水分、陰交、盲兪。足首近くの復溜。

次回は腹部で全身の状態を把握する募穴をやる予定。

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タテハチョウ

なぜか二日間バルコニーで過ごしたアカタテハ。

台風の翌朝にはいませんでした。

Tateha

枯れかけのツタに止まっています。

その前には朝顔に止まっていました。

タテハはあまり人を恐れません。

近づいても飛ばないので写真が撮りやすいのですが、ポーズまでは取ってくれませんから羽根を閉じた写真ばかりです。

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今池祭の朝

心配された台風は海を走り、台風一過の青空を提供してくれました。

今池祭ウィーク第一日目です。

ふと疑問が湧きます。なぜウィーク?

実は今池祭は発足当時、文字通り一週間やったそうです。

さすがにそれは厳しいのでしょう、今は二日間。

今日はその第一日目。窓外ではテント設営の鎚音が響いています。

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台風は素晴らしい秋空を運んできてくれました。

西の空の映像です。

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今日と明日、近くの駐車場に作られた特設会場ではロックバンドが喧騒を産み、和太鼓や韓国舞踊のノリパンが太鼓を打ち鳴らすことでしょう。

楽しい二日間でありますように。

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2008年9月18日 (木)

宿題

土曜日朝の「東洋医療入門講座」で、舌診の勉強をしました。

簡単に言えば白っぽい舌は冷え、真っ赤な舌は熱、紫は血の汚れ、黄色い苔は胃腸の問題を示しているということです。

また、浮腫んで歯の跡がぎざぎざと着いている舌は水の過剰(痰飲)、痩せているのは脱水(陰虚)。

呂律の問題は気の問題も孕んでいます。

それで気血水に関連する経穴を調べることを宿題としました。

すでに回答をメールで送ってきた方、詳細な質問をしてきた方もあります。

さて、土曜日はどうなることでしょうか。

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2008年9月17日 (水)

パンパスグラス

先日大きな芒を紹介しましたが、ネットで「ススキ 巨大」と調べたらそれはパンパスグラスという植物と判明しました。

和名はシロガネヨシ。アルゼンチンなど南米大陸の草原(パンパス)に群生しているものが日本に伝来したようです。背が高く見栄えがいいので公園や庭の鑑賞用、あるいはドライフラワーにして楽しまれています。

日本の芒のような侘しい味わいこそありませんが、雄大な景色に会う美しい穂花です。

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2008年9月16日 (火)

俳句甲子園結果報告書

俳句甲子園結果報告書が届きました。

本戦は8月15日から17日まで四国松山で行われ、私はそれに先立つ愛知県予選の審査を担当しました。

昨年は愛知県の幸田高校が見事準優勝。最優秀句も幸田高校の清家由香里さんの「山頂に流星触れたのだろうか」が選ばれるなど大活躍でした。

今年は惜しくも一回戦で姿を消しましたが、昨年と今年、チームを率いて活躍した金田文香さんが特別賞を受賞されました。

俳句甲子園は年々参加校が増え、全国71チームがエントリー、決勝大会参加はそのうちの33校36チーム。なかなかの激戦となりました。優勝した開成高校は二年連続4回目と大健闘です。

俳句甲子園は「俳句を創作すること」と「鑑賞すること」、そして互いの俳句を通じて「意見を交わすこと」。これらを主体に行われています。

昨年、予選の審査をした時、その論戦がやや相手の俳句の揚げ足取り、ともすればケチのつけ合いに感じられたので最初の論評の際、

「まず相手の句を素直に読んで解釈し、自分の世界と擦り合わせて鑑賞すること。俳句をリスペクトすことが大事で、そこから論を戦わせるべきだ」

と述べました。

すると次の戦いからは早速共感するべきところははっきり共感し、そこから疑問点などをぶつけるというやり方に修正してきました。畏るべし、高校生。

その子たちがそのまま準優勝してくれたので大変うれしかったです。

高校生の熱気に触れると、惰性で俳句を作っている自分がさもしくなります。もう一度俳句を見直すありがたい機会でした。

来年も審査員を依頼されたらもちろん即答で受諾いたします。

今年の最優秀句は優勝した開成高校の村越敦君。

  それぞれに花火を待つてゐる呼吸 敦

でした。

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芒?

14日、月見に先立って時間があったので平和公園へ自転車で散策に出ました。

萩の花やショウリョウバッタ、スズメバチ、秋の風などさまざまな秋の気配を楽しんできました。

その中の白眉が次の写真。巨大な芒のようですが何の穂でしょうか。

空の青さと相まって見事。飛行機雲のおまけも付いています。

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谷へ下りて行ったら怪しい男の二人連れ。

何やら望遠鏡のようなものを覗いています。

近づいたらなんと旧知の○○先生。

ここをベースにバードウォッチングをされています。

春にはオオタカの巣立ちがあって、大変な人が訪れたそうです。

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今池祭り 準備万端

数日前、治療室の近く、ダイエー北側通りに祭りのための提灯が吊り下げられました。いよいよ祭りの到来を感じさせます。

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薄明の商店街。西に向かった写真。

誰もいません。提灯の色がうまく映っていないので人魂のようです。

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こんな感じです。

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ダイエーの通り。

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ワインショップ稲葉の前はおしゃれです。

後は当日の天気次第。

22日の日曜日。

一番西側の会場である近藤園芸前の交差点では1時から極真空手演武、2時からプロレス。そしてなんと2時40分から公開結婚式です。その後再びプロレスというのですから一体何を考えているのやら。

しかも、結婚式は本物で、今年の花婿は驚くべきことに第一回今池祭実行委員長のご子息だそうです。お菓子撒きもあるそうですから、御目出度いことの好きな方はぜひ駆けつけてください。

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2008年9月15日 (月)

月見と和菓子

昨夜は旧暦八月十五日。

月見の日でした。

しかし本当の月は十四日目で、満月は雨の今夜です。

昨夜は古代魚のような形の雄大な雲が月の面をさらさらと流れ誠に雄大な光景が眺められました。

雲と月とのコラボレーションは変化があって楽しく、月に照らされた街の静けさは常よりも深い感じ。

月見を洒落るために夕方、近所の和菓子屋で月にちなんだお菓子を購って、しばし月光に当てててからいただきました。

この和菓子屋さんは初めての店です。

散歩コースである春岡の住宅街の中に埋没するように存在するこじんまりした店ですので、正直なところあまり期待していませんでした。

ところが、あるサイトでこの店は京都風の本格的な和菓子であること、名古屋で知らない人がいない名家の御用達であることを知り覗いてみたのです。

里芋の形をしたお菓子や名月をテーマにしたもの、蕨餅などいろいろな種類が並んでいました。どれも美しく丁寧に拵えてあります。

味は甘さが顔を出さず、素材の風味が十分に味わえる見事なものと感じました。

お店の名前は「梅屋光孝」。創業明治三十年京菓子調進処とあります。

池下の千種警察署からまっすぐ南へ坂を登って、住宅地を右へ少し曲がったところ。とても分かりにくい場所です。

きれいなHPがあるのでご覧ください。

http://www.max.hi-ho.ne.jp/piro/home.html

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2008年9月13日 (土)

仲間入り

バルコニーに新しい仲間が増えました。

ドラセナ・サンデリアーナとパキラです。

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背の高いドラセナはハッピー・バンブー(幸運の竹)とも呼ばれています。

しかし、竹ではありません。

パキラは中国では発財樹といって財を産んでくれるそうですから期待しましょう。

どちらも冬は苦手らしく室内に入れないといけないかもしれません。そうなるとただでさえ狭い部屋が・・・・。

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2008年9月12日 (金)

東洋医療講座開講

愛知大学オープンカレッジの「暮らしに活かす東洋医療」講座の開講が正式にきまりました。

10月2日から開講です。

皆様にはご紹介などご協力をいただいてありがとうございました。

http://www.aichi-u.ac.jp/ftpup/ext02/kouzaichiran.html#kokoro

これからもよろしくお願いいたします。

三島

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夢はうつつか・・・・?

9月9日火曜日、午前7時からの愛知学院大学モーニングセミナーに行ってきました。

今月の講演は愛知学院大学心身科学部教授江口昇勇先生です。

先生は臨床心理学ご専門、ユング派のカウンセラーだそうです。

夢は普段意識によって抑圧されているその人本来の衝動的なものを、睡眠中に解き放ち、精神のバランスを取るために重要な役割を指定ます。

細かな内容は以下のサイトで資料や動画をご覧ください。

http://www.agu-web.jp/~seminar/index.php?ID=19

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2008年9月10日 (水)

さらばソニー

数日前こんなニュースがありました。

「ソニーは、同社のパソコン「VAIO TZ」シリーズの計280機種で、異常発熱の恐れがある不具合が見つかり、世界で計44万台を無償で点検、修理すると4日、発表した。この不具合により国内外で計7人がやけどを負った。国内では、07年5月以降に製造された19機種、合計約6万7000台が修理対象。昨年8月以降、国内で83件、海外で126件の異常発熱を確認した。」

これはまさに私の所有するPCです。そして2日前、ソニーからメールが届きました。

「このたび、2007年5月から2008年7月に製造された「VAIO TZ」シリーズの下記のモデルにおいて、製造上の不備および、一部の部品の不具合が原因で、まれに本体の電源差込口(DCジャック)周辺、または液晶画面の枠部分が異常発熱し、外装が変形する恐れのあることが判明いたしました。
つきましては、今後も安心してお客様にお使いいただくために、無償にて製品の点検・修理をさせていただきます。
当該機種をお持ちのお客様は、下記の窓口までご連絡くださいますよう謹んでお願い申し上げます。」

ソニーは昨年もバッテリーの発熱や火災事故を起こしており、それが発覚してから公表するまで1年近くを有していたと聞きます。

今回の故障も、昨年8月に発覚していながら、今年の7月まで作り続け、公表したのは9月に入ってからです。私が購入した製品は2月製造。ソニーは問題を知りながら何もせず製造販売をしてごまかす気だったようです。

数年前、ソニーは携帯電話でも不具合を頻発してすっかり人気を無くし海外企業と提携しています。さらにMCAに提供したバッテリーで火災事件。すっかり味噌をつけたはずですが、それにも懲りず今回の問題。

企業として何かがおかしくなっているのでしょう。巨大企業の奢りでしょうか。

これでは事故米転売の三笠フーズや飛騨牛偽装の丸明となんら変わりません。

企業の在り方が根本から狂っているようです。

いずれにしても以後ソニーの商品を買うことはないでしょう。

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2008年9月 7日 (日)

ごめんなさい地蔵

今池祭りのポスターで奇妙なお地蔵さんを見つけました。

そして、それは以前、この近くで見た覚えのあるものです。

そこで改めて探すべく出かけました。

ある情報で今池公園の近くだと知りましたので、その辺りを不審がられることを恐れず歩き回ってきたのです。

そして、見つけました。

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遠景です。

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普通の民家のようですが不思議ですね。

同じものが知多半島にもあるという話も聞きました。

かわいい地蔵さんです。

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今池公園は今池と千種の間にあります。

近くを通られたら探してみてください。

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身体を外から観る

6日の東洋医療入門講座は腹と尺部の切診を行いました。

特に尺部(前腕)に対して労宮を用いた切診の練習を互いに行うことで手掌の感覚を確かめ合いました。

労宮は掌の中央の窪みで、導引体操や手当てで重要な部位となります。

前腕外側にある外関や内側の内関というツボを労宮で感じるための身体の使い方、気持ちの置き方を身をもって学んだのです。

ここしばらく、古来から人は身体や病気をどのように把握してきたか。解剖学が発達せず、体表からの情報を重視した漢方。その歴史を辿るために古典にある脈(六部定位や三部九候)、日本で発達したといわれる腹の観方を通して追体験してみました。

次回からは望診、特に舌の診方を行います。

資料は続けて『今日の漢方診療指針―診断と治療』(松本克彦編著)を参考にします。

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2008年9月 4日 (木)

ススキ

街の真ん中でススキを発見しました。

雑草の生命力はわずかの隙も見逃しません。

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ススキは秋の季語。

薄とか芒と書きます。どちらの字も、いかにもそれらしい風情を漂わせています。

別名尾花。動物の尾に似ているからです。

 をりとりてはらりとおもきすすきかな 飯田蛇笏

 この道の富士になり行く芒かな 河東碧梧桐

写真のススキはまだ穂がしっかりしています。

青く高々と風に吹かれている夏の間の穂は「青薄」、冬になって枯れると「枯薄」。

 如何な日もひとりはさびし青芒 中村汀女

 枯芒ただ輝きぬ風の中 中村汀女

夕日に輝いている「穂薄」は美しいものです。

 金の芒はるかなる母禱りをり 石田波郷

同じススキでも時期によって、時刻によって、受ける印象がまるで異なります。

 

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朝顔

七月、盛んに咲いていた朝顔が、暑い盛りには勢いを無くしていました。

もう終わりかなと思っていたら、ここへきてまた元気に咲き出しました。

患者の杉浦さんからいただいた種を播いたものです。

小ぶりな青い花が毎日ぽつぽつと咲いています。

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 朝顔や濁り初めたる市の空 杉田久女

朝顔は秋の季語。確かに咲くのは盛夏ですが、本意としては秋の爽やかさが似合う花です。

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 朝顔の紺のかなたの月日かな 石田波郷

ビルの空にも秋の気配が・・・・。

写真の赤いビルはパチンコ屋。

あの辺りを中心に東西南北それぞれ数百メートルに渡って今池祭が行われます。

日程は9月20日(土)と21日(日)。

道は歩行者天国となってフリーマーケット。

ところどころの拠点で屋外ライブ。

プロレスやリング上での公開結婚式もあります。

それからわたしの所属していた名古屋中央支部の空手演武も日曜昼頃行われます。

前極真空手世界チャンピン木山仁師範の演武があるかもしれません。

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ご対面

以前、経絡指圧教室に参加されていたミハエラさんが久しぶりに来室されました。

今回は日本人の夫と子供を伴っています。

そのお子さんの可愛いこと。

お母さんが捕えたスナップは、部屋にある経絡君とのご対面。

思わず微笑みがこぼれます。

Photo

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2008年9月 1日 (月)

自転車おじさん

今池祭のポスターが街のあちこちに貼られています。

その中に不思議な写真がありました。

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ユニー近くの自転車屋の壁に貼ってあります。

折れ曲がって貼られています。

別の角度。

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かっこいい自転車と、決まったサイクリングウェア。

完璧なヘルメット。

このおじさんは以前から近辺で有名な人。

陰ながら自転車おじさんと呼んでいました。

ダイエーで買い物をされています。

その時もこのままのスタイルです。

いつも自転車を押していますから当初は乗れないのかと思っていました。しかし、ある日、実にスムースに乗りこなしているのを見て驚きました。

また、一時自転車を盗られたのか、自転車無しでこのスタイルで歩いていました。

今池祭実行委員会、畏るべし。

よくぞこのおじさんをモデルにしたものです。

さて、この方の正体をご存じの方、教えてください。

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定光寺からの夕暮れ

定光寺近くの有名な「ひつまぶし」を食べに行きました。

残念ながら味のことは思い出したくありません。

気分転換に素晴らしい夕焼けを掲載します。

暗くて見え難いですが、春日井市越しに名古屋の市街が一望できます。

下の写真では微かに駅前のビル群が見えます。

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やはり鰻はどんぶりに限りますね。

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イマイケサンバ

nobody knows +の「イマイケサンバ」はここで聴けます。

http://www.nobodyknows.jp/special/robodez/robodez.html

HPはここ。

http://www.nobodyknows.jp/

歌詞はここですが、今池という言葉が無い(^_^;)

http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=69248

Yahoo動画の方が見やすいです。最初に2,3CMが入ります。

http://player.streaming.yahoo.co.jp/player/player.html?s_id=t&cp_id=00100&pg_id=v05115&co_id=v0511500000000484916&spid=2013036063&hash=5480064dc57f72482ece655cef7e75d8&ev=1&cf=1

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